田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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セイロガンの半分も優しさ!
治った??????!

よかったです。
昨日の夜はどうなるかと思いましたが、朝起きてみたら、お薬と何より村西さんの優しさのお陰で完全に復活することができました。
村西さんには、本当に感謝で、見ず知らずの人間を泊めるだけでなく、その人間が病人であるにも関わらず、嫌な顔一つせずに親切にしていただきました。
本当に迷惑だったと思いますが、
“お粥を作って下さったり”
“洗濯をして下さったり”
“離れの素敵なお部屋を用意して下さったり”
と、なんとお礼を言ったらいいのか、解らないくらい親切にして頂き、何より側に人が居て下さることが凄く安心させてくれ、そのお陰で完全復活することができました。

そして、朝ご飯を村西さんのお婆ちゃんと一緒にご馳走になりましたが、このお婆ちゃんが東京から歩いて来たことに感激して下さり、沢山お話しをして下さりましたが、鹿児島弁がキツク、ほとんど僕は言葉を理解できませんでした。
でも、村西さんが戸田奈津子バリに通訳して下さったので、お婆ちゃんから、お孫さんの話しなど沢山聞かせてもらいました。
そして、本当にお世話になった村西さんとお婆ちゃんに駅まで送って頂き、昨日電車に乗った駅まで戻り、お昼ちょうど歩き旅を再開することができました。
歩いてみると、やっぱり無理を言って泊めてもらってよかったらしく、体も心も昨日の体調が嘘のように軽くなっていて、スイスイ歩くことができました。そして、途中写真のように足湯につかりながら休暇したり、錦江湾にイルカがいるのを発見し暫く見ていたり、つり具屋さんのお父さんにジュースをご馳走になり、ここを通る旅人の話しを聞いたりしながら、とっても楽しく歩く事ができ、健康であることの喜びを感じることができました。
そして、夜の8時頃、蚊取り線香を買うためによったスーパーで、この家の息子の大圭君とその友達(名前を忘れてしまいごめんなさい)と出会うこともできました。
大圭君とお友達は写真のように、とっても元気で、写真ではちょっとわからないけど、とっても爽やかな少年達で、僕が旅をしていることを知ると「わっせ?すげぇ?」と鹿児島弁で驚いてくれ、僕の大好きな 鳥の唐揚げなどのお惣菜をサービスしてくれました。

そして、夜の10:30垂水の“道の駅”に到着し、今日はここで野宿することにしました。
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2005/08/02(火) 23:59:20| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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