田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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京都に突入!
来た!来た!来た?!六つ目の県、ではなく始めての府、京都?!と同時に全行程1000KMの半分500KMも歩いてきました。とにかく、東京にいたときとは比較にならない程、様々な事があり、また出会いがありで、とっても長い長い充実した38日間でした。丁度半分来たということで、前半戦の様々な思い出を一切振り返らずに、皆さんがいつか歩いて旅をする時のために「田代32の正しい野宿ポイントの選び方」を紹介します。まず、基本の野宿ポイントとなるのは公園ですが、公園を選ぶ再出来るだけ大きい公園は避け、小さい公園を選びましょう。なぜなら大きい公園というのは自治体の管理が厳しく大抵のベンチが横になって寝れないようになっていますし、更にその公園に長く住まわれている方がいらしたり、ヤンキーの皆さんが夜中会議のため集合される場合があるので、あまり安心して眠ることができません。その点、小さい公園はそういった皆さんがあまりこられないので、自分だけの貸し切り宿になるので安心して眠る事ができます。もう一つのポイントは小さい公園でも、ゲートボールがやれるようになっている公園は避けましょう。これは、私達が思っている以上にお爺ちゃん、お婆ちゃんは朝早くからゲートボールをされるため、目が覚めてみたらお爺ちゃん、お婆ちゃんに囲まれていて起きるに起きれなくなるからです。実際、僕もこれで2時間程寝袋の中でジッとしていた経験があります。結構辛かったです。では、そういった公園をどうやって捜せばよいのか?ということですが、まず駅に行きましょう。そうすると駅には周辺地図がありますので、それで見付ける事が可能です。もし周辺地図が駅にない場合は、線路ぞいを歩いて下さい。線路ぞいには必ず公園がありますので、そこを利用しましょう。以上の事を踏まえて皆さんも“歩いて旅”をする時は、正しい野宿ポイントを見付けて下さい。050523_0913~01.jpg

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2005/05/23(月) 09:13:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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