田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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歴史的発見?
この三日間ひたすら歩いてやっと姫路に到着しました。ここまで考えたら幾つもの県を歩いて来たのに、全く観光らしい観光をしてなかったのでこの旅始めての観光をしようと思い、姫路城を見学することにしました。中に入ってみると、城の中は当時のまま残されていて、「ここを秀吉も歩いたんだろうなぁ?」と思ったら、“ふと!”「ってことはこの城の何処かに必ず秀吉が触った場所があるはず、そこを探せば長い時を経て秀吉と間接握手したことになる!」と言うことに気付いてしまいました。そこで、秀吉が必ず触っていそうな場所を探すことにしました。すると有りました!長局という所に“女部屋”という所があり、女性だけが暮らしていた場所を発見しました!「こんな楽園に秀吉が来ないはずがない!」と考えた僕は“女部屋”の何処に秀吉が触れているか?を推理しました。最初に考えたのが、“扉のとって部分”を考えたのですが、「きっと扉は秀吉の付き人みたいな人が開けるから秀吉は触れてない!」と推理し却下。次に秀吉の心理から推理する事にし「ここだ!」という場所を見つけだしました。それは、僕の推理からすると、秀吉はまず城主とは言え、いきなりエロエロモードで近付くことは、カッコ悪いのでしないはずで、いかに自然に女性に接近するか?を考えるだろう。そうなると、自然な接近の仕方として考えられるのが僕の経験上「この部屋何か暑くない?」と言いつつ窓際に近付き、外の景色を見ながら突然「うわぁ!何あれ!」と言ってビックリする。すると女性が「どうしたんですか?」と言って近付いて来るので、そこで「ほら見てあそこ!」と何も無いのに適当な方向を指差す。女性が「何処?何処?」と言って窓際に再接近して来るので、親切心を装いつつ「あそこ!あそこ!」と言いながら少しづつ接近し、自然に“窓”→“女性”→“秀吉”の体制を作り出し、後ろから女性に覆い被さるような格好になった筈である。更に確か秀吉は左利きのはずだから、左手で窓の外を指差す。と言うことは、この姫路城で秀吉が必ず触れた場所は僕が先程の体制になってみた結果、女性一人分の幅を考えると、右手がちょうど窓枠の右下カドにくるという事がわかりました。僕は自分の名推理による歴史的大発見の場所にそっと手を置き、遂に秀吉との間接握手に成功しました。皆さんも姫路城の女部屋に来て“秀吉と間接握手”をしてみてはいかがでしょう!
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2005/06/03(金) 00:00:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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