田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
感動!感動!また、感動!
今日も“元気の種”のイベントに行き、軌保博光改め“てんつくマン”が7年かけて作ったドキュメント映画「107+1?天国はつくるもの?」の上映会があったので、観させてもらいましたが、本当に素晴らしい映画で“一生懸命やればできないことはない!”と、実感させてもらい、また人は国籍、人種、言葉に関係なく“ 人は人”で皆一緒、心で話せば必ず伝わることも教えてもらいました。そして、夜 “森源太”さんと言うミュージシャンの方のライブがあり、これがまた語り掛けるような優しい歌い方で素晴らしいライブでこれも感動的でした。そして、ライブ終了後源太さんと話しをしたら、この人がスゲェ?熱い人で「いつか必ず東京か大阪で一緒にライブしましょうよ」と凄い嬉しい事を言ってくれ、必ず実現することを約束しました。その後、高松に来てからお世話になっている“元気の種”のスタッフが一緒に住んでいる家に行き皆で大騒ぎしたかったのですが、御近所迷惑になるので小声で大騒ぎし、途中僕が今までやった事のない“ブラットピット”や“キアノリーブス”“梅田のオカマバーのママ”のモノマネを無茶振りされ苦戦しましたが、御近所の事を考え本当に小さく大盛り上がりしました。その後、更に宴は続き源太さんの「歌、歌いてぇ?!」の一言で皆で近くの河原に行き、今まで小さくしか盛り上がれなかったストレスを発散するかのように、源太さんの生ギターの演奏で長渕の歌を何曲も全員で大熱唱し、今度こそ大大大盛り上がりで、それはまるで青春ドラマのワンシーンのようで、感動的な時間でした。東京を出たときに、こんなに素晴らしい時間を過せて、またこんなに素晴らしい仲間が出来るなんて全く想像もしていませんでした。僕はよく色々余計な考えを巡らせ結果怖じ気付いたり、諦めたりして何も行動に移さない事がよくありました。でも、今考えると自分の考える事なんて所詮たかが知れていて、実際に動いてみると想像をしなかったような出来事があるので、色々考え準備や予測をすることも確に大切ですが、行動を起こしてみるのが“一番大切”だということを教えてもらいました。そして、宴の方は源太さんのギターの弦が切れた朝方やっとお開きになりましたが、とにかくここ高松の“てんつくマン”を慕って集まった人達は皆“楽しむ事”がとっても上手で、僕はそれがとても苦手だったので正直そのノリに着いて行けず一人になっている時もありました。でも、“楽しきこと無き世を楽しむ”の精神は、とても前向きでパワーに満ち溢れた生き方でとても共感の持てるものでした。
大阪以来、ネタをする事に対する度胸が付いて、目標を見失っていた僕に新しい“楽しきこと無き世を楽しむ”というテーマを与えてくれた“元気の種”の皆さんとの本当に素敵な偶然の出会いでした。050613_2250~01.jpg

スポンサーサイト
2005/06/13(月) 00:00:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。