田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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別れ
朝、ここ高松に来てず?とお世話になっていた、“元気の種”の皆さんに見送られ倉敷に戻る前に哲也さんと哲夫さんが大好きだという、坂本龍馬の記念館がある高知県に2時間程かけて移動して桂浜と龍馬記念館、高知城を見学し、この旅始めての本格的な観光を楽しみました。そして、午後7時“倉敷”に到着!“楽歩隊”の哲也さんと哲夫さん、それに哲也さんの奥様のリエさんにとっても元気なラムちゃんとの別れの時が遂に来てしまいました。思い返せば3日前に、僕の旅と全く逆の“鹿児島?東京”を歩いている二人に偶然奇跡の出会いをし、その出会いに身を任せたら、てんつくマンを初めとする“元気の種”の皆さんに知り合い、更にすげぇ?熱いミュージシャン“森源太”さんとも知り合う事ができ、沢山!沢山!楽しい事があり、また 沢山!沢山!沢山!色々なことを教えて頂きました。特に“楽しむ”ということの“大切”さと“素晴らし”さを身を持って教えてくれた事は、今後の僕の旅を大きく変えてくれることでしょう。改めて考えてみると、今まで知り合った沢山の人々が全て“偶然”に出会っているはずなのに、それが何故か僕の悩みを解決して下さる人だったり、僕の足りない部分を補って下さる方だったりと、必ず僕の未熟な部分を解決してくれる方に次から次に出会って来ました。そう考えると“偶然の出会いではなく、全て必然の出会いなんじゃないか?”と、思うようになってきてます。少なくとも、哲也さん、哲夫さん、リエさんラムちゃん、の四人に関しては偶然の出会いではなく、会うべくして会った必然の出会いだったと思うほど、色々な事を教えていただきました。
これから先も また“偶然を装って僕を待っている、必然の出会いがある”と思うと、早くその人に会いたくなり、誰がその人なのかと思いながらキョロキョロしながら歩いていいます。すると、とっても楽しくなり、自然と歩くスピードが早くなってしまいす。

最後に高松“元気の種”でネタを見て頂き、旅資金の協力をして下さった皆さん本当にありがとうございました。050614_1110~01.jpg

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2005/06/14(火) 20:00:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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