田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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癒しの町尾道!
昨日は家主であるBONEさんが留守なのに、BONEさんの家に泊めさせてもらい昨日に続きフカフカの布団でゆっくり寝させてもらいました。朝、起きて家主のいない家でくつろいでいると、改めて“BONEさんとはまだ会って数時間しか経ってないのに自分の留守中にそんな奴を家に泊めるなんて、どんだけいい人なんだ!”と、感謝しながらノンビリしてました。またこのBONEさんの古民家が携帯電話のデザイナーをされているだけあってオシャレだけど、とってもリラックス出来る家で“あ?尾道いいなぁ?”と思いながらまたウトウトし、旅の疲れが一気に癒される感じがしました。そして、夜“山猫カフェ”というお店で、尾道のミュージシャン長井さんのライブとフランキー堺さんの映画上映をする、少し変わったイベントをやっていて、そこでネタをやらせてもらうことになっていたので、皆で“山猫カフェ”に向かい、ボランティアから帰ってきたBONEさんとも合流しました。そして、皆でイベントを楽しんでいると、この旅では今までいくつもの偶然な出来事が起きてきましたが、ここ尾道でもびっくりする偶然な出来事がありました。それは、東京にいる時僕はず?と牛乳配達のバイトをしていたのですが、イベントの映画上映の映画がフランキー堺さんのコメディー“牛乳屋フランキー”という映画だった事です。たまたま立ち寄った尾道で久し振りに見た映画が“牛乳屋さん”を舞台にした映画って“こんな偶然すごいな?”と一人他のお客さんと違うところで感激していました。そして、映画終了後ネタをやらせてもらいましたが、久し振りに椅子に座ったちゃんとした箱でのネタはとても気持ち良く楽しいもので、東京でライブに出させてもらっていたときに、ちゃんとした箱でネタをやらせてもらえることをなんとも思っていませんでしたが、路上と違い“他の雑音も気が散ることも注意されるのではないか?という不安もない場所でネタをやらせてもらえる事は本当に有り難いことで楽しいことなんだ!”と、初めて思いました。そして、今日の夜も既に僕の別荘と化したBONEさんの家に当然のように行き泊めてもらうことにしました。本当はただ通り過ぎるだけだった尾道で偶然村上さんに声を掛けてもらい、そこから次々に色々な方へと出会いが広がり気付けば沢山の方と知り合うことができ、ここ尾道を僕はとっても好きになってしまいました。なぜなら、ここの人達はのんびりした時間の中で、それぞれがそれぞれの楽しみを自ら見つけ持っていて、上手に楽しく生きている感じがして、本当に素晴らしい人がたくさんいるからです。特に僕が大変お世話になったBONEさんは、“楽しい事”が大好きで、楽しそうな臭いがするとじっとしていられない人で、その行動力は尊敬にあたえするものでした。よく考えるとBONEさんとはたいして一緒に時間を過してないのに、勝手にですけど“一生の友”が尾道にできた気がしています。最後に僕も頑張って鹿児島まで必ずゴールするんで、五十嵐さん、岡和田さん、野上さんの三人も今は大変でも諦めないで必ず家を完成させて下さい。出来上がった時僕が売れてたら、その家を僕に買わせてください。で、跡形もなくリフォームしますんで!
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2005/06/20(月) 00:00:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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