田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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旅の犠牲者
昨日の夕方大変お世話になった、APROの皆さんに見送られ“ロザリアンカフェ”を出発し20KMくらい先の町二日市を目指し“一緒に”歩きだしました。

“一緒に?”

そう!ここから二日市までの間は“一緒に”なんです!

誰と?

何と!偶然二日市に実家のあったAPROの塾生野口さんの自家に泊めて頂けることになり、更に“ついでに一緒に歩け!”と野口さんにとって鬼のような塾長の一声で野口さんも二日市までの20KM弱の道のりを可哀想に僕と一緒に歩く事になってしまったのでした。
この旅で初めて人と一緒に歩くことになった僕はとっても嬉しくて、沢山お話しをして最後に“二年後会った時にお互い堂々と会えるように、恥ずかしくない生き方をしましょう!”などとかなり熱い約束をしてしまいました。
そして、博多を出発してから5時間後の夜中の12時に野口さんの実家に到着しました。
すると、何と嬉しいことに野口さんのお父さんが単身赴任20年の間に腕を磨いた手料理のご馳走を造って待って下さっていて、更に、東京から来た僕のために“長崎チャンポン”と“イカそうめん”という郷土色の強い料理をワザワザ用意して下さった、心配りに凄い感激しました。
そして、野口さんのご家族と色々お話しをし、“お父さんが昔落語家を目指していた”という野口さんも知らない事実が発覚し、一気にお笑い談義で盛り上がり、とっても楽しい夜になりました。
そして、今朝朝御飯をご馳走になり、お母さんと野口さんのお姉さんに見送って頂き、次の目的地である久留米に向かい歩き始めました。途中、僕が野口さんの家に三脚を忘れていたのに全く気付かず歩いていると、それをお母さんとお姉さんが車で届けて下さって、本当に助かりました。そして、夕方久留米に到着しましたが、実はまだ福岡の“しょうへい君と服部君”が転がし始めた、僕の出会いの転がりは転がり続けていて、今日は福岡のAPPOの塾長に紹介して頂いた、佐藤社長のお家にお世話になることになっていました。
そして、夜、考えたらこの旅初めての待ち合わせをし、日本ハムファイターズの小笠原選手にそっくりの佐藤社長に、行き着けのスナックに連れて行ってもらいました。すると、このスナックが奇跡のスナックで、何と!他のお客さんの中に「昼間僕が歩いているのを見た!」というお客さんが二人もいらして、急遽ママの御好意でネタをやらせて頂けることになり¥3000もの旅資金の協力をして頂きました。
そして、佐藤社長の御自宅にお邪魔し今夜もフカフカの布団で寝ることが出来る、とっても幸せな夜になりました。
果たしてこの出会いの転がりは何処まで転がって行くのか?
実はまだまだ転がり続けるのでした!

忘れてましたが、途中13個目の新しい県佐賀県に一瞬だけでしたが突入しました。
そして、本当に一瞬だったため、この旅初めての“誰とも触れ合わない県”が誕生しました。
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2005/07/13(水) 23:59:59| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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