田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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応援団!
今日は午前10時に菊水町の“道の駅”を出発し、昨日お世話になった村上さんのお母さんに挨拶をして、一路熊本市内に向け歩き始めました。菊水の町を出ると、民家がほとんど無くなり、たま?に神社と“何故?こんな所に店をかまえたのか?”聞いてみたくなるスナックが突然有るだけで、後はひたすら山と畑ばかりになってしまい、勿論街灯も無いので、もし昨日村上さんのお母さんに声を掛けられなかったら
「こんな道で夜になっていたのか。」と思うと
「本当に声を掛けてもらってよかった?!」
と、暗闇が苦手な僕は改めて本当に感謝し、
「これもきっと“ジャバ”の仕業かな?」
と“ジャバ”の仕事ぶりにも感謝しました。
そして、ひたすら熊本市内を目指して、歩いても歩いても全く代わり映えのしない景色の中を黙々と進んでいると、今日も辛くなった時に僕に元気をくれる素敵な応援団にお会いすることができました。
最初の応援団員の方は、ほんの一瞬の触れ合いでしたが、僕が疲れて道路脇の木陰で休んでいると、偶然信号で止まった車の中から「おい!これでジュースでも飲みな!」と50代くらいのお父さんが、いきなり僕の方に500円玉を投げてくれ、「ありがとうございます」と言をうとした「ありが・・・」くらいの時に信号が変わってしまい、あっというまに立ち去ってしまいました。
考えてみれば、僕は色々な所でネタをやり見て頂いた方から“投げ銭”をしてもらい旅を続けていますが、本当にお金を投げて渡されたのは初めてだったので、ビックリ!しましたが、とっても嬉しかったです。
そして、次の応援団員の方は、車で走っているときに僕を見掛け、わざわざUターンして戻ってきて「よかったら乗ってく?」と声を掛けて下さった、写真のご家族でした。お父さんは“霊が抜かれる”お母さんは“カメラが壊れる”という、斬新な理由で写真には写っていませんが、お二人とも本当に優しそうで素敵な笑顔をされているご夫婦でした。
なにより、二人のお子さんが可愛いくて、東京から歩いて来た事など全く理解してないのに“がんばれ?!”と言ってくれるのが、死ぬほど可愛いかったです。

それ以外にも、車から“頑張って”と言って下さる方が何人もいて、皆さん一人一人の声が本当に嬉しく、歩く元気になりました。
そして、夜中の十二時に無事、沢山の応援団の皆さんのお陰で熊本市内に入ることができました。
本当に今日は沢山の声援を頂き、ありがとうございました。
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2005/07/16(土) 23:59:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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