田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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タシロン クエスト!
この僕の日記に一番多く使われている単語は、多分“偶然”という単語ではないでしょうか?それだけ、この旅では“偶然”な出来事が連続していて、今や僕の趣味と言ってもいいくらいになってきています。
そして、今日もまた 僕の趣味である“偶然”な出来事が起こり、素敵な出会いがありました。
それは、下関の人道入り口でこれも偶然知り合った、観光ボランティアで紙芝居をされている轟さんから「熊本城に行ったら、その側にある神社に行って、背の高い男に話し掛けてご覧、何かいいことがあるかもよ!」と、RPGの町の人が言ってきそうなことを言われていたので、スンゲェ?カッコよい熊本城を見学したのちに、早速神社を訪ねてみることにしました。
そして、名前も顔も知らず“背が高い”という情報だけで、果してその方にお会いできるのか?と、ダメ元で神社に行き「下関の紙芝居屋さんに聞いて、こちらにいらっしゃる背の高い方を訪ねて来たんですけど。」と、言ってる自分が「何だこの訪ね方わ!そんなんで解るかい!」と、こちらもRPGの主人公のような訪ね方を、たまたま居た巫さんにしてみました。すると、何と!その巫さんが「あ?Sさんですね!直ぐに呼んできます。」と、通じたことに驚く僕をよそに建物の中に入っていきました。
そして、暫くすると中から「お待たせしました田代さん」と、初対面の筈なのにいきなり僕の名前を知っている、これまたRPGのキャラのようなSさんが出てきました。Sさんは確に背が高く、RPGのキャラで言ったら、ボスキャラばりの体格をされていましたが、ボスキャラとは全く違う凄い笑顔が素敵な方で、話しを聞くと、どうやら紙芝居屋さんの轟さんが、わざわざSさんに連絡を入れてくれ、Sさんもその連絡を受けて「何時来るか?」と僕を待って下さっていたそうです。
ほんの少ししか、お話しをしていない轟さんと、一度もお会いしたことのないSさんが、僕の知らない所で連絡を取り合い、お世話してくださる事に感激し、お二人の人としての器のでかさを感じました。
更に、偶然は続き今日の夜はSさんが丁度宿直の日で神社にお泊まりされるらしく、何と!僕もナイショで泊めて頂けることになりました。
そして、夜 何とこの間食べて、「暫く離れ離れで次に会えるのは何時の事か」と思って諦めていた、鰻を晩御飯にご馳走してもらいながら、Sさんと色々お話しをしました。
すると、更に更に偶然の出来事があり、Sさんは以前イベント関係の仕事をされていた時に、熊本から鳴り物入りで出て来て、今や居酒屋のアルバイトで大忙しの、我が事務所の仲間“バッチワーク”と仕事をされていた、と言う偶然もあり、本当にビックリしました。
そして、夜中まで“パッチワークは何で東京に出て来てしまったんだろうか?熊本であんなに仕事してたのに?”と話しあい、最後はそんなのどうでもよくなり、フカフカの布団に入り“タシロン クエスト”の今日の旅をセーブし眠ることにしました。
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2005/07/17(日) 23:59:43| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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