田代32の旅日記
2005.4.15 「西日本路上ライブを繰り広げ、路上ライブで集まった資金のみで歩いて熊本に馬刺を食いにいき、鹿児島県の最南端佐多岬を目指す!と旅立ていった…そんな本人の旅日記!」
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歩き旅再会!って何回目!
今朝9時半八代駅に戻って来て、この旅でもう何回目になるか分からない“再スタート”を切り、今日の目的地芦北の“道の駅”を目指し歩き始めました。
すると、途中で本当に嬉しい連携プレーによるお弁当の差し入れを突然頂きました。
どういう事かというと、暑さの厳しくなってきた昼前に一軒の定食屋さんの前を通り過ぎようとすると、お店の前に写真の皆さんが立たれていて、僕に突然「お弁当作って待ってたから、これ食べて頑張んな!」と、お弁当の差し入れを下さいました。
あまりの突然の出来事に、頭の中が?マークで一杯になっていた僕でしたが、有り難くお弁当を頂き「待っていた?」の意味を尋ねてみると、本当にびっくりし、また、本当に感激しました。
どういう流れでお弁当を差し入れして下さったかというと、まず、このお店の何キロか手前で写真にはいない別の方が僕を見掛けられ、その方がこちらのお店に連絡をし、それを聞いたこちらの皆さんが急いで僕の為にお弁当を作って下さったそうで、その気持ちの連携に本当感激しました。
だって、おそらくですが、最初僕を見掛けられた方は僕に“何かしたい”と思って下さり、その気持ちだけでも充分嬉しいのに、その親切な気持ちを何かの理由で僕に伝えられない為に、このお店の方達にその気持ちを託し、そして、このお店の方達がその気持ちを引き継いで、僕にお弁当を作って下さった訳ですから、感激しないはずがありません。
何かよくわかりませんが、そこまでして下さるこちらの皆さんは“本当に凄い”と思うのは勿論ですが、それと同時に、「そこまで“歩き旅”というのは人の気持ちを動かすものなのか?」と、僕には今だ全く自覚がないのですが、どうやら凄い事を僕はしているらしく、皆さんの期待と、途中で投げ出せない責任の重さを実感することが出来、もう僕一人の旅ではなくなっている事も実感出来ました。
考えたら、今まで沢山の方々に助けられ、その中の一人でも欠けていたら、きっとこの旅は途中で終わっていたことでしょう。
そんな奇跡の旅を台無しにしないように、ゴールの佐多岬まで皆さんの気持ちと一緒に頑張って歩いて行こうと思います。
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2005/07/25(月) 12:00:00| 田代32画像旅日記| トラックバック(-) コメント(-)
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